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企業理念

  • 経営理念

    当社グループは、「さくらさく」という言葉から連想される、子どもが成長して花開いていく嬉しさや喜びを、子ども、保護者、職員の三者が笑顔に包まれた中で共有できることをが最も重要と考え、「安全と安心を提供し、自然で和やかな笑いに満ちた温かい育児環境を作り出す」ことを経営理念及び方針として掲げております。子どもたちが安心して健やかに成長し、保護者が社会で活躍できる環境を提供すること。社会のインフラとして、地域や社会と子どもやその保護者をつなぐハブ(拠点)的な役割を担えるよう取り組んでいます。

    経営理念
  • 「さくらさく」に込めた想い

    桜は、苗木から大事に育てると数年で花が咲くと言われています。私たちは「さくらの樹=子ども一人ひとり」、「さくらの花=笑顔」と捉え、子どもたちの元気いっぱいの笑顔を咲かせられるように、サポートしていきたいと考えています。

    桜が大きく育つまでには、土の栄養や水分、空気、太陽など、さまざまなものが必要ですが、肥料のやり過ぎはかえって成長を妨げてしまいます。肥料を必要としている時期に、しっかりと与え効かせるのが重要です。子どもたちにもまったく同じことが言えるのではないでしょうか。周りが必要以上にサポートをすることで健やかな成長を妨げてしまう可能性があります。

    また、桜の樹の形がそれぞれ違うように、子どもの個性・資質もそれぞれ違います。私たちが適切な時期に適切なサポートを行うことで、子どもたちの成長する土台を形成し(丈夫な根っこを伸ばし)、いろいろな個性・資質(枝)を伸ばしながら、自立を促す(太く、大きな樹に成長する)ことができるはずです。

    当社グループでは「さくらさく」の言葉通り、これからも「子ども・保護者・職員」の三者が笑顔になり、幸せが咲き誇るよう保育に全力で取り組むとともに、保育の大切さや必要性を社会に伝えていきます。

    「さくらさく」に込めた想い